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スティール・パートナーズ
[東京 10日 ロイター] スティール・パートナーズは10日、東京高裁がブルドックソース <2804.T> の新株予約権発行を認める決定をしたのを不服とし、最高裁判所に特別抗告と許可抗告を申し立てることを決めたと発表した。


最高裁に重要な経済にも影響する判断をゆだねられました。

発行権を認めることは日本市場から外資が離れる原因になりかねません。日本的な独自の立場や考え方を通すか、グローバルスタンダードにあわせていくのか?

まあ今国際基準に合わせたら株は一気に上昇し全部さらわれるかもしれませんが。まあそういう意味では認めるわけにはいかないでしょう。まあスティールのいう事のほうが合点はいきますけど。

日本市場はやはり島国なんだから鎖国した方がよいかもしれない。

by yoshimasa03112000 | 2007-07-10 18:15